
スポーツクラブでは、色々な事を測定できます。 測定会などイベント的な要素もあり、常に
測定できるわけではございませんが、時によっては変わったことも 測定しますので、 測定は楽しみのひとつでもあります。 勿論、人体というか体に関することですが、 ここでは、スポーツクラブで実際に図ってみた結果などを乗せていきます。

| 体成分検査結果表(2月27日午後2時15分44秒測定) |
| 体成成分析 |
|
構成成分 |
測定値 |
体水分量 |
筋肉量 |
除脂肪量 |
体重 |
| 細胞内液量 |
24.8 |
36.5 |
49.8 |
52.7 |
59.2 |
| 細胞外液量 |
11.7 |
| タンパク質量 |
13.3 |
|
| 骨量 |
2.87 |
|
|
| 体脂肪量 |
6.5 |
|
|
|
| 筋肉−脂肪 |
| 体重 |
59.2 |
| 骨格筋量 |
30.4 |
| 体脂肪量 |
6.5 |
| 除脂肪量 |
52.7 |
| 肥満診断 |
| BMI |
18.9 |
| 体脂肪率 |
10.9 |
| ウエスト・ヒップ比 |
0.77 |
| 体水分検査 |
| 右腕 |
2.13 |
| 左腕 |
2.04 |
| 体幹 |
17.4 |
| 右脚 |
6.29 |
| 左脚 |
6.35 |
| 浮腫 |
0.320 |
| 姿勢バランス |
| 平均バランス |
53.0L |
| 振れ幅 |
0.34 |
| 総合評価 |
| 筋肉タイプ |
|
低体重 |
標準 |
過体重 |
| 低筋肉型 |
|
|
|
| 標準 |
★ |
|
|
| 筋肉型 |
|
|
|
| 栄養状態 |
|
不足 |
標準 |
過多 |
| たんぱく質 |
★ |
|
|
| 脂肪量 |
★ |
|
|
| 骨量 |
|
★ |
|
| 上半身・下半身バランス |
|
発達 |
標準 |
弱い |
| 上半身 |
|
★ |
|
| 下半身 |
|
★ |
|
| 右半身・左半身バランス |
|
均等 |
やや均等 |
不均等 |
| 上半身 |
★ |
|
|
| 下半身 |
★ |
|
|
| 体重調節 |
| 適正体重 |
69.6 |
| 体重調節量 |
+10.4 |
| 脂肪調節量 |
+4.0 |
| 筋肉調節量 |
+6.4 |
| 基礎代謝量 |
1706.2 |
| フィットネススコア |
74 |
筋肉や、脂肪量等が測定されるinbody測定の結果です。 自分の通っているスポーツクラブでは3ヶ月に一度くらいの割合で実施されています。 この結果を下に、トレーニング内容を組み立てていく場合が多いですね。 こうして、みると自分の体重が59s程度で、適正体重が69sと出ると、いかに痩せているかがわかります。 また、たんぱく質などの栄養分も不足がちなのがまるわかりですね。 ただ、痩せ型の人は往々にして、不足といった結果が出るようです。 ちなみに、自分の骨量(カルシウム)はこの測定の前は不足していましたが、牛乳を飲む事で不足しなくなりました。 牛乳の前は、小魚を食べてみましたが、あまり効果は得られませんでした。 自分で、人と比べて凄いという部分は見当たりませんが。体脂肪率が低いのはわりとうれしいものです。 低い時などは、10を切っていました。 自分は毎日マクドナルドのハンバーガー2〜3個食べていますが、全く太りません。基礎代謝量が高いためだそうです。 結構こういう部分は、人からうらやましがられますね。

| 骨健康チェック結果表 |
氏名 S.K様 男性 23歳 ID番号 200403180001 身長 177.0cm 体重 59.0s 測定位置 下 測定日付 2004年3月18日 |
| 筋肉−脂肪 |
| 骨高度(BFC) |
242.6 Hz |
| 20歳代と比較すると |
125 % |
| 同じ年代と比較すると |
125 % | 骨の堅さを調べる測定ですね。自分の骨硬度は極めて高く、毎回結果は上下しますが、アスリート並みに高い事もあります。 inbodyでカルシウムが不足がちな結果が出てても、骨硬度は良好立ったりすることもあります。 骨を堅くするには、カルシウムと運動が大切みたいですね。 結果が出ると、どんなものを食べたらよいのか、どんな運動をすべきなのか、といった事が書かれた紙を渡されました。 結果によって、内容が変わってきます。

| 体力診断カルテ(04年1月28日測定) |
| 形態 |
|
今回 |
前回 |
前々回 |
初回 |
| 測定日 |
’04.01.28 |
|
|
’04.01.28 |
| 身長(cm) |
177.0 |
|
|
177.0 |
| 体重(s) |
59.0 |
|
|
59.0 |
| 皮下脂肪(mm) |
|
|
|
|
| 体脂肪率(%) |
17.5 |
|
|
17.5 |
| 心肺機能 |
|
今回 |
前回 |
前々回 |
初回 |
| 測定日 |
’04.01.28 |
|
|
’04.01.28 |
安静時心拍数 (拍/分) |
64 |
|
|
64 |
| 血圧(mmHg) |
110-68 |
|
|
110-68 |
| 最大酸素摂取量 |
34.6 |
|
|
34.6 |
| 心拍数 |
| 100% |
193拍 |
| 70% |
154拍 |
| 60% |
141拍 |
| 50% |
129拍 |
| 運動機能 |
|
|
今回 |
前回 |
前々回 |
初回 |
|
測定日 |
’04.01.28 |
|
|
’04.01.28 |
| 種目 |
年齢平均値 |
測定値 |
評価 |
測定値 |
評価 |
測定値 |
評価 |
測定値 |
評価 |
| 握力(s) |
50.1 |
34.8 |
1 |
|
|
|
|
34.8 |
1 |
| 垂直跳び(cm) |
59.0 |
56.0 |
3 |
|
|
|
|
56.0 |
3 |
| 上体おこし(回) |
23.0 |
31.0 |
5 |
|
|
|
|
31.0 |
5 |
| エアロバイク(ml) |
46.5 |
34.6 |
1 |
|
|
|
|
34.6 |
1 |
| 座位体前屈(cm) |
13.7 |
20.0 |
4 |
|
|
|
|
20.0 |
4 | 握力、上体おこし、座位体前屈、垂直飛び、エアロバイクを行い、体力を測定しました。 自分の場合、柔軟性や上体おこし等は極めて高いのですが、エアロバイクや握力が低く、極端なデータが出てしまいました。 まあ、平均的なデータがでるよりは、面白みがあるかなとおもいましたが。

| 肥満 |
| 氏名 S.K 男性 24歳 測定日付 2005年8月8日 |
| 測定結果 |
| 皮下脂肪厚 |
6.5mm |
| 筋厚(腹直筋) |
13.3mm |
| 平均脂肪厚 |
19mm |
| 目標筋厚 |
10mm以上 | この度、肥満を測定するイベントがあったのでちょっとやってみました。 よく胎児等を、調べるのに使うマシンを使って筋肉や脂肪を調べます。 測定結果の説明をすると、自分の腹筋には脂肪が混じっておらず、良質な筋肉といえるようです。 また、筋肉を包んでいる脂肪があと少し減れば、いわゆる割れたお腹になり、見た目もよくなると言われました。 ただし、腹筋を鍛えるだけじゃ、筋肉がつくだけで、脂肪は減らないそうです。 まわりの脂肪を減らしたいなら、いわゆる有酸素運動を行う必要があるそうです。 同世代の平均脂肪厚は、19mmで、自分のは6.5mmなので、脂肪は少ないといえます。 また、目標とされる、筋厚が10mmなので、自分は既にクリアしている事になります。 以上により、ちょっと、いい結果が出ました。
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