あせとせっけんの1巻の2話を読んでみたネタバレ

あせとせっけんの1巻の2話を読んでみたネタバレ
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前回は麻子の匂いから恋愛関係になるといった展開でした。

すれ違いがあったものの最終的には夜を共にして終わったという展開。

2話はその夜を共にした直後から始まります。

あせとせっけんの2話のネタバレ

初めて夜を共にした日の翌朝から話はスタートします。

朝9時出社で7時半にお互い飛び起きるように起床。

麻子「名取さん!7時半です。私9時には出社しないと・・名取さん今日何時出社ですか!?」

名取「やべっ9時半ミーティング・・・洗面所借ります」

初めての夜の営みでベッドに血がついてるのを確認する麻子

名取「あれっ?支度しないのですか❓」

麻子「あ、ちょっと一旦冷静になろうかなと思って」

麻子「駅までの道わかりますか?」

名取「大丈夫です。電車が微妙ならタクります」

ここでお互い顔を見合わせ名取が何かをこらえた顔で

名取「じゃあ、会社で!お邪魔しました」と麻子の家を出ます。

会社に出社した麻子は朝から使い物になりませんでした。

顔を赤らめながら汗をだらだらかき作業をする麻子。

部長から呼び止められミスが多いことを指摘されます。

部長から依頼された請求書の項目が全部1個ずつずれ、合計金額もおかしなことに。

部長「調子が悪いのにそれを隠すような人にはこの仕事は任せられないわね。普段こんな凡ミスしないでしょ!午後から半休とって帰りなさい」

麻子「すみません、お昼休みの間少し様子見を見て考えます」

トイレの中で昨日の出来事を思い出し、赤面してしまう麻子

麻子「過去の嫌なことを思い出して忘れないと・・・」

ここで小学生の時に友達から汗子と呼ばれてからかわれていたことを思い出します。

麻子「効果覿面だ・・これなら午後はちゃんと仕事できそう」

トイレを出ると名取と会います。

また赤面して汗をかく麻子

名取「体調とか大丈夫かなぁと思って経理部のぞいたらいなかったんで八重島(麻子)さんのにおいをたどったんです」

麻子「そんなににおいますか私・・?」

名取「正直、今の俺には刺激が強いです。昨日の夜と同じ匂いがするから・・」

麻子「夜とおなじ・・それじゃあまるで私・・・」

頭がくらくらして倒れる麻子。

目覚めると医務室に。

どうやら、汗をかきすぎて脱水症状で倒れた模様。

事務所に戻ると部長が麻子の仕事をカバーしてくれた模様。

部長「半休申請だしてあるので帰りなさい!」

パソコンの画面を見ると名取からのメールに電話番号が書いてあり医務室から戻れたら電話くださいとの文字が。

名取に電話をし会社の屋上のテラスで会います。

ここで麻子が名取に告白をします。

麻子「すきです・・名取さん」

名取「俺も好きです。俺の恋人になってください麻子さん。」

麻子「はい。喜んで。」

ここでキスをします。

今朝、家を出るときにぐっとこらえていたのはキスをしようとしていたのを我慢していたとのこと。

麻子「今朝もその、キスをしてくれようとしたんですか?してもらえるのかな?って思ったんですけどどうしたらいいかわからなくて」

名取「したいなーとは思ったんですけどちゃんと告白する前にそんなうかれたことしていいのか?っていう葛藤もありまして・・・でもこれからは我慢しません」

2話は2人が付き合うことになった話でした。

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