あせとせっけんの1巻の1話を読んでみたネタバレ

あせとせっけんの1巻の1話を読んでみたネタバレ
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あせとせっけんの1話を読んでみたのでネタバレを書きます。

名前をみてどういった話なのだろうと思ったのですが1話をみて大体の話は理解できましたw

 

あせとせっけんの1話のネタバレ

株式会社リリアドロップで働く女性。

リリアドロップとは女性に絶大な人気を誇る化粧品&バス用品メーカーです。

社員はみんな爽やかな人ばかり。

そんな中主人公である八重島麻子は人より汗っかきなタイプで毎朝トイレで制汗剤、消臭剤を使いケアしています。

汗をかかないように極力動かず目立たずの日々。

生活は常に汗対策に支配されていました。

そんな中、夏の新商品の石鹸が社内に展示されているのをみてすごくテンションアップ!

幸せそうな表情で見ていると突然男の人に体の臭いを至近距離でくんかくんかされます。

麻子はびっくりして飛び上がります。

男は商品開発部の名取香太郎。

名取「あなたの臭いをもっとじっくり嗅ぎたいので少々お時間いただけますか?」と熱く問います。

麻子は臭いをかがれた事がショックで

麻子「ううっケアしたばかりなのにもう匂ってたなんて・・・もう一回トイレにいかなきゃ」と急いで逃げるよにその場を立ち去ります。

名取「悪いようにしません!嗅ぐだけですから」と誰もいない部屋に連れ込みます。

「あなたは決して不快なにおいではありません!」と名取

むしろいい匂いでその匂いの元を知りたいらしい。

 

1週間後に冬の新作のラインナップのプレゼン会があるらしくまだ何のコンセプトも決まっていないとのこと。

そして、最初に嗅いだいい匂いと今嗅いだ臭いは微妙に違う事。

そして、もう一度あの時のにおいが嗅ぎたいから毎日1週間あなたのにおいを嗅ぎに通わせてください!

と伝え名刺を渡して去る名取。

それから毎日麻子のにおいをかぎに通い続けます。

そして、月曜日プレゼン会当日。

非常階段でいつものように臭いをかぐ名取。

お詫びにとサンプルで作った石鹸を麻子にいくつかあげるよ!と差し出します。

それを麻子はすごくうれしそうな表情で喜びます。

その瞬間、あの時のいい匂いを名取が感じ取ります。

そして、麻子があのときの匂いがでた理由が判明します。

もともと人はドーパミン分泌時やストレスを感じたときなど精神状態の変化によって汗のにおいがかわるのです。

麻子がいい匂いを出していたのは幸せを感じていた時だったのです。

麻子「もう一度名取さんに最後に最初の時のいい匂いを再現させてかがせることができてうれしかったです。」

名取「最後なんて言わないでください」

ここで、名取は麻子のスカートの中に手を這わせ太ももを触ります。

麻子は突然のことでびっくりして名取を突き飛ばします。

それからというもの麻子の気持ちは変化していきます。

名取のお時間を作れますか?

といったメールも断ります。

帰り道、麻子が電車に乗っていると痴漢に会います。

そこを同じ電車に乗り合わせた名取が救います。

麻子「守ってくれてる・・」

その晩「麻子は名取とセックスをします。」

麻子は初めてだったそうで怖かったとのこと。

二人は結局付き合ったのでしょうか?

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